最近樹脂窓が流行ってんだって、じゃあそれでいいかなんて思っていたらすごく高いでやんの。
しかも調べていくとほかにも弊害があるようです。
アルミより強度に劣るので重くなる。
アルミサッシでは細いレールで窓を支えているのですが樹脂にするとこの強度が足りなくなるので各社工夫しているようです。
平面を出すのが難しいらしく、特に大きいものは難しいようです。
熱による膨張、収縮は問題点として挙げているところは見当たらなかったけど大丈夫なのかな。
現状では強度が必要な部分をアルミとし、室内側を樹脂とした複合素材のものが主流のようです。
断熱性能としては、ガラス面よりサッシの方が熱は通りやすいとは言っても窓の大きさを小さくした方が有利なのは間違いないでしょう。必要最小限の大きさにした方が良いでしょう。
むしろ無くせば確実に断熱性能は上がりますね。価格も抑えられるし西側の窓ひとつ無くそうかと思っています。
断熱性能は高い方が良いに決まっていますが、性能と価格を天秤にかけて選ばなければいけません。
おそらくアルミと樹脂の複合サッシで決まりだと思います。
種類と大きさと色を考えていかなければいけませんね・・・。
2019年3月26日火曜日
2019年3月1日金曜日
家を建てる 外壁を考える
外壁素材を考えます。
こちらも長期的に見た費用と、風雨をしのぐ以外の性能で比較しなければなりません。
代表的な外壁材。
木
木張りの壁は準防火地域なので最初に除外します。
焼杉とかかっこいいと思うんですけどね~。
モルタル
ちょっとお高めですが、強度的には有利かも。
メンテはヒビの補修と塗装。
タイル
モルタル壁の上に貼るので費用的には高い。
塗装は要らず、はがれてきたら補修と言ったところ。
ALC 軽量気泡コンクリート
その名の通り吸水性抜群(笑)その分性能の高い塗装が必要。
シーリングは厚いので長持ち塗装もいいやつなので長持ち。20年でやり替えかな。
サイディングはさらに細分化。
窯業系サイディング
サイディングと言えばこれ、屋根材のスレートと同じセメント系材料。(何でセメントなのに窯業系と呼ぶんだろう)
費用はピンキリ。
シーリングと塗装が必要。
金属系サイディング
今はやりのガルバリウムが主流。
費用は安め。
シーリングと塗装が必要。
木質系サイディング
天然木や集成材をパネル状にしたもののようです。
シーリングと塗装とはがれてきたら一部張り替えなど。
樹脂系サイディング
塩化ビニル系の樹脂製。
なんとメンテなし。
費用的にはタイルとALCが高くそれ以外はモノによる価格差はあるが大差なし。
寿命はALCのみ60年ぐらいであとは30年から40年ぐらい。
メンテナンスは10年程度でシーリングと塗装が必要なものがほとんどで、タイルは剥がれてきたら補修、樹脂系サイディングはノーメンテ。
塩ビが40年も持つのかと思うが、北米では主流だそうで、嘘はなさそうです。
て言うか樹脂サッシも塩ビだと聞くと安心できるかも・・・。
水が染みないのは樹脂と金属だけなので、北の方では使われているようだが愛媛で施工してくれるところがあるのか?
メーカーは日本に一社しかないようで、ゼオン化成株式会社のゼオンサイディング以外は輸入品のようです。ゼオンも日本製か確認してませんが・・・。
なぜこの条件で普及しないのか。
ネットで調べると・・・。
見た目が安っぽい、デザインが悪いから・・・と言う思い込みだと思います、金属系の安っぽさが受け入れられるのに樹脂はダメとはならないと思う。
使っている家が無いかと見て回っているがそうかもと思って近づくと窯業系だったことが何度もあるのでデザイン的には使われています。
現物を見たことが無いので質感に関してはまだ何とも言えませんが・・・。
前例が無い、良く知らないから・・・これはあるでしょうね。
施工方法が独特でネジを締め付けずにフローティングで施工するようです。これをしないと温度差で伸び縮みしたときに膨れたりするようで、クレームが入って嫌になる業者もいるようです。
ネジの寸止めはどうやってするんだろう?
ノーメンテなので後のもうけにならない・・・これが一番かも、塗装や補修のメンテがないとハウスメーカーは使いたがらないでしょうね。
ネットで樹脂系サイディングを推しているのがリフォーム会社ばかりなのはそうゆうことでしょう。
ほかにデメリットになりそうなのは薄いので防火、防音、断熱性能が低いかも・・・。
準防火地域なので調べたらどうやら壁内側から①石膏ボード12.5mm②充填断熱(グラスウール100mm)③構造用合板12mm④石膏ボード12.5mm⑤透湿防水シート(タイベック)⑥塩ビサイディングとしなければならないようです。
石膏ボードが外側に追加されているのでこのデメリットは消えそうですが、費用は上がりそうですね。
防火構造としなければならない部分は2割ほどなのですが防音効果も考えて石膏ボード全面張りの方が良いかもね。
施工可能ならばゼオンサイディングでいきたいと思います。
こちらも長期的に見た費用と、風雨をしのぐ以外の性能で比較しなければなりません。
代表的な外壁材。
木
木張りの壁は準防火地域なので最初に除外します。
焼杉とかかっこいいと思うんですけどね~。
モルタル
ちょっとお高めですが、強度的には有利かも。
メンテはヒビの補修と塗装。
タイル
モルタル壁の上に貼るので費用的には高い。
塗装は要らず、はがれてきたら補修と言ったところ。
ALC 軽量気泡コンクリート
その名の通り吸水性抜群(笑)その分性能の高い塗装が必要。
シーリングは厚いので長持ち塗装もいいやつなので長持ち。20年でやり替えかな。
サイディングはさらに細分化。
窯業系サイディング
サイディングと言えばこれ、屋根材のスレートと同じセメント系材料。(何でセメントなのに窯業系と呼ぶんだろう)
費用はピンキリ。
シーリングと塗装が必要。
金属系サイディング
今はやりのガルバリウムが主流。
費用は安め。
シーリングと塗装が必要。
木質系サイディング
天然木や集成材をパネル状にしたもののようです。
シーリングと塗装とはがれてきたら一部張り替えなど。
樹脂系サイディング
塩化ビニル系の樹脂製。
なんとメンテなし。
費用的にはタイルとALCが高くそれ以外はモノによる価格差はあるが大差なし。
寿命はALCのみ60年ぐらいであとは30年から40年ぐらい。
メンテナンスは10年程度でシーリングと塗装が必要なものがほとんどで、タイルは剥がれてきたら補修、樹脂系サイディングはノーメンテ。
費用と寿命が普通でメンテナンスが最高の樹脂系サイディングで決まりか・・・。
塩ビが40年も持つのかと思うが、北米では主流だそうで、嘘はなさそうです。
て言うか樹脂サッシも塩ビだと聞くと安心できるかも・・・。
水が染みないのは樹脂と金属だけなので、北の方では使われているようだが愛媛で施工してくれるところがあるのか?
メーカーは日本に一社しかないようで、ゼオン化成株式会社のゼオンサイディング以外は輸入品のようです。ゼオンも日本製か確認してませんが・・・。
なぜこの条件で普及しないのか。
ネットで調べると・・・。
見た目が安っぽい、デザインが悪いから・・・と言う思い込みだと思います、金属系の安っぽさが受け入れられるのに樹脂はダメとはならないと思う。
使っている家が無いかと見て回っているがそうかもと思って近づくと窯業系だったことが何度もあるのでデザイン的には使われています。
現物を見たことが無いので質感に関してはまだ何とも言えませんが・・・。
前例が無い、良く知らないから・・・これはあるでしょうね。
施工方法が独特でネジを締め付けずにフローティングで施工するようです。これをしないと温度差で伸び縮みしたときに膨れたりするようで、クレームが入って嫌になる業者もいるようです。
ネジの寸止めはどうやってするんだろう?
ノーメンテなので後のもうけにならない・・・これが一番かも、塗装や補修のメンテがないとハウスメーカーは使いたがらないでしょうね。
ネットで樹脂系サイディングを推しているのがリフォーム会社ばかりなのはそうゆうことでしょう。
ほかにデメリットになりそうなのは薄いので防火、防音、断熱性能が低いかも・・・。
準防火地域なので調べたらどうやら壁内側から①石膏ボード12.5mm②充填断熱(グラスウール100mm)③構造用合板12mm④石膏ボード12.5mm⑤透湿防水シート(タイベック)⑥塩ビサイディングとしなければならないようです。
石膏ボードが外側に追加されているのでこのデメリットは消えそうですが、費用は上がりそうですね。
防火構造としなければならない部分は2割ほどなのですが防音効果も考えて石膏ボード全面張りの方が良いかもね。
施工可能ならばゼオンサイディングでいきたいと思います。
2019年2月27日水曜日
ヘルメット 改造2
密閉性が高いからかシールドがすごく曇ります。
ピンロックシートを試します。
3時間ほど使いましたがやはりきついのでサイズ調整をします。
改造してしまったので返品はできないので問い合わせました。
内装をXLにすることでXLになるのかと・・・。
メーカーに問い合わせたらしく時間は掛かりましたが回答が来て、内装交換でいけるとのこと。
と言うことで以下を注文。
PS-1(LS2) ピンロックシート
HE-12(LS2) ヘッドパッド
CH-12(LS2) チークパッド
届いたら早速装着です。
ピンロックシートから。
取り付け方を見ると内側からピンに差し込むだけ。
そんなのでいいのかと思ったら周囲にシール材が付いていてシールド内側にぴったり張り付くように取り付けるそうです。
幅広から試せと書いてあるのでその通りにしたらシートが浮いてしまうのでピンを回して幅を詰めるとぴったり張り付きました。
なるほどこれで完全に独立した空気層を持たせることで断熱しているようです。
だったら元からこんな構造のシールドはできないのだろうか?
つぎに内装。
パッケージを開けようとして凍り付く。
いやまさかと注文を確認すると・・・。
LS2 エルエス2 :HE-12(LS2) ヘッドパッド
適合ヘルメット:G-MAC-RIDEサイズ:L
LS2 エルエス2 :CH-12(LS2) チークパッド
適合ヘルメット:G-MAC-RIDEサイズ:L
おれのバカー。
返品処理をしました。送料自腹(涙)
楽天に安いのがあるのに気が付いてそちらで注文し直しました。
内装外しちゃったので作業続行。
見た目が悪かったので、スピーカーを外して電気用の黒い布テープを内側から貼り付けてスピーカーを貼り付けました。
外の音が筒抜け状態だったので、外側からホットボンドを薄く充填して防音層としました。
んで数日後。
20年以上Mサイズをかぶっていたのに突然XLとか・・・。
チークとネック以外はペラペラの内装でそんなに差が出るのかと比べてみました。
ヘッドパッド。左がXLで右がL。
写真じゃ分かりにくいがXLの方がネックに厚みがあります。
それ以外の部分は差が感じられません。
チークバッド。左がXLで右がLです(涙目)
もうパッケージも開けてしまったし装着してみます。
う~ん。差が感じられない。
再びLサイズに替えて試着。
XLに替えて試着。
ほぼ差が感じられません。
少し使ったLと、新品のXLなのできっとXLもへたってゆるくなるはず(懇願)
病院へ往復20分も無いぐらいですが使ってみました。
ピンロックシートは効果抜群で全然曇りませんね。
KLX125の姿勢でも視界が狭く感じるのにGSX-R1000の前傾姿勢でピンロックシートが邪魔にならないか心配です。
内装は感覚的には差はありませんが、痛くはならなかったのでもうちょっと使ってみます。
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