2025年9月7日日曜日

事故3 104日目 手術します

10月21日に手術決定!


9月5日、病院に行ってきました。

3か月も経つと言うのに相変わらずゴリッとか言う右手MP関節、いまだに腫れの引かない右手CM関節、手を付くこともできない両手首。


中でもスマホの操作など力を入れていない時にも関節にゴリっと痛みが走るMP関節から対処することに。

MP関節の手のひら側に、図にはありませんが小さい骨が2つありまして、外側のほうの骨の軟骨が損傷していると言うことで、もう手術で取ってしまうか。と言うことに。


10月4日までの勤務指定が出来ているのでそれ以降でお願いすると、じゃあ10月21日でと・・・。

どうやら手術予定がいっぱいのようです。

と言うわけで10月21日までまた放置プレイです(笑)。

2025年8月27日水曜日

GSX-S125 初回メンテ オイル&フィルター交換 各部点検 調整

 約1,000km走ったのでメンテナンスします。


暖機しつつ、オイル交換するためにアンダーカウルを外します。
いろいろ作業して分かったのだがこのバイクはフルカウルです。
GSX-R125をネイキッド化するにあたり隠す部分が多すぎてこいつはもうフルカウルです。

アンダーカウルはボルト3本とクリップひとつで付いています。
右下がクリップです。


ネジが硬すぎてステーがひん曲がりました。
グイっと戻しておきました。
クーラントのリザーバータンクがこんなところにあります。
リザーバータンクの下から出たホースがステーに挟まっていたので開放しておきました。


ドレンボルトが見えないのでスマホを下に入れて撮影。
この真ん中のがそうだな。


スタンドを嵩増しすると横から見えるようになりました。


交換前のオイルレベル。
バイクがまっすぐ立っているか分かりにくいです。


たしか14mm頭のドレンボルトを抜きます。
やたら長いボルトでした。
まだ透明感があるのに濁っています。


スティックの無いフィラーキャップが新鮮。
その右手の丸いカバーがオイルフィルターでした。


キタコのフィルター。
アマゾンで764円。


まだ1,000kmなのでパッキン類は継続使用です。


アリエクで買ったドレンボルトと交換します(マグネット付き)。
やっぱ長いなこのドレンボルト。


いつものカストロールパワー1。
フィラーキャップ横に1,300mlとあったので大体それぐらいで。


フィラーキャップが大きくジャッキがぶっ挿せるのでスイスイ入ります。


一旦エンジンを掛けますああ!
またフィラーキャップ開けたままエンジン掛けてもうた・・・。


ちょっと少ないか・・・。

100mlほど足しました。



フィルター分解してみた。
スゲー鉄粉。
やっぱ最初はこうなのね。



オイルはボロ布に吸わして燃やせるゴミに。


クラッチワイヤーはちょっとつながりが近くなったので少し張りました。



チェーンの張りは問題なし。
どうやらシールチェーンなので特にすることはない。


アクセルワイヤーは問題なし。




OIL CHANGEの表示を消します。
セレクトスイッチを押したままキーオンで3秒待つだけです。


はい消えました。
次回は6,000kmに設定されるそうなのですがちょっと長いかな・・・。


説明書から
===
オイル交換時期の設定
1. メインスイッチをONにし、メータをオドメータ表示にします。アジャストスイッチを2秒以上押してINTERVALとOIL CHANGEを点滅させます。このときオドメータは、前回リセット時のオドメータの数字を3回点滅表示したあと、現在のインターバル設定値を点灯表示します。
2.セレクトスイッチを押すと500kmずつダウンし、アジャストスイッチを押すと500kmずつアップします。
3. 再びセレクトスイッチとアジャストスイッチを約2秒間以上押して設定完了です。オドメータが表示されます。
===

とりあえず書いてある通りで5,000kmに設定しました。
再びの文言は無視でいいと思います(笑)。


ODO 1,053km。

2025年8月26日火曜日

GSX-S125 慣らし終了

 ツーキングで約1,000km走って慣らし終了です。


最初はゆっくりと近所を走ってそれから500kmまで5,000や6,000rpmでは走りゃしないので、実用性からして約8,000rpmまでに抑えて走りました。パワー感が出てくるあたりの回転数です。

700kmまでは9,000rpm、かなり快適になりました。

900kmまでは10,000rpm、ほとんど回転数を気にする必要がありませんでした。

そして制限なし・・・と言いたいところですが、4速では10,000rpmぐらいで頭打ち、3速では最後まで回せますが期待したほどのパワー感は無く、なんか拍子抜けでした。


ネットで探すと2件ノーマル車のパワーチェックをしていました。

前の型でしたが・・・。

トルクはカタログ値通り約8,000rpmでピークなのですが、その先がかなり急激に落ちていました。

パワーもカタログ値通り約10,000rpmでピークですがその先はやはり落ちています。


やはりゆうしんの感覚通りのようで、このバイクは8,000から10,000rpmのごく狭い範囲しかいいところが無いようです。


なんでこんなショートストロークにしたのかと思ったらなんと150ccエンジンをショートストローク化したものだとか・・・。

ボア×ストローク62.0×48.8㎜の147.3㏄を62.0×41.2㎜の124ccにしているらしい・・・。

つまりアジア向けの150をまず作って、ヨーロッパと日本向けの125をショートストローク化で作ったと言うこと。

そしてヨーロッパ向けにA1免許で乗れる、「排気量が125cc以下かつ出力が11kW(15ps)以下である自動2輪」として売るために出力を15psに抑えているため、高回転の伸びが無いようです。


なんだかなあ・・・。



500kmぐらいでフロントフォークが動くようになってきました。

1,000kmぐらいでリヤサスも動くようになってきました。


フロントタイヤ。
変なパターン、低速でふらつくのこのせいかも・・・。
なんでセンターグルーブまっすぐにしないんだよ・・・。

リアもセンターのずれたデザイン。

フロントリア共にまだ全然使えていませんね・・・。


今説明書見てたら慣らし運転について書いてありました・・・。

「最初の1,000kmを走行するまではエンジン回転5,500r/min以下で走行してください。」

だとさ・・・。

そんなノロノロ運転できません!




次は初回メンテです。