2026年1月27日火曜日

ビードブレーカー

GSX-S125のタイヤ交換を自分でできるかとビードブレーカーを買いました。


ビードブレーカー
アマゾンで3,300円。
買ってはいけない(笑)。

 商品の説明

ハンドルのリーチの長さが特徴!
安定して力をかけられて、簡単にビートを落とせます!

【商品詳細】
対応サイズ:15~21インチ(バイク、軽、乗用車全般対応)
対応タイヤ幅:約200mmまで可能

重量(約):4kg
サイズ(約):全長700x最大幅500x高さ350mm

※タイヤの傷防止に、クッションシールが付属しています。
※こちらの付属品のデザインは入荷時期により変更になる場合がございます。

だそうです・・・。


さっそく不具合。
ネジ穴つぶれてるじゃん(笑)。

せっかく安定性を求めてこの形のにしたのに肝心の部品が取付できない(笑)。
ガタつきもひどいのでワッシャー噛ませて組み上げました。


被験者はラパンのサマータイヤ。

新車時の装着タイヤで6年物。

200mmまでとか書いてあったが絶対に無理!
145タイヤがギリギリでした。

軽く力を加えるとグニャり・・・。
これ以上は曲がらず、体重程度には耐えました。


しかしビードは落ちず。
タイヤがボロボロになるばかり・・・。


タイヤのアールにあっていないので先を曲げてタイヤに沿うようにしました。
反動付けてひたすらやってやっと落ちました。
タイヤのサイドウォールに当たってる部分が邪魔してるのかな。


クッションシールのおかげで?ホイールは傷だらけです(笑)。


この調子じゃホイールは傷だらけ、4本裏表やってる間にビードブレーカーが壊れるのが目に見えたのでココで終了。

すんなり空気入って良かった・・・。



買ってはいけないと書いたがおそらくスクーター用ならいけるのかもしれない。

商品説明通りの性能はありません。

もちろん返品して終了です。

2025年12月14日日曜日

GSX-S125 オイル交換

 そろそろかなとオイル交換です。

暖機後、交換前に(珍しく)オイルチェック。
黒いね、泡立ってるね。

色、臭い共に普通。
バイクを左右に傾けてしっかり抜きました。


ドレンに鉄粉こんもり積もってます・・・。
フィルターも交換するんだったか・・・。


ドレンパッキンM10だったか・・・。
無いので継続使用・・・。
M12使い道無いな・・・。


AZ(エーゼット) バイク用 4サイクル エンジンオイル 4L 【10W-40/MA2/100%化学合成油/2輪用】 MEA-012/EG044/ONROAD。
アマゾンで3,049円。

100%化学合成油です!理由は安かったからです(笑)。

口が1L缶と同じなのかな、細いうえに息継ぎさせながらなので時間が掛かります。


いつものカストロールの残り300mLにAZを追加、約1,300mL。


少ないので追加。


ちょっと入れすぎたか・・・アッパー近く。


MPVに使っていたオイルも使い道が無いので、
300mLほど一緒にぼろ布に吸わせて捨てます。


缶もつぶして捨てます。



オイル交換時期をリセットして終了です。
ODO 4,545km。

前回が1,053kmだったので3,492km、3か月半での交換でした。


走っていてオイルの劣化も感じなかったし、抜いたオイルも問題なかったので、もっと長いスパンでもいいのかも・・・。

次回は忘れずにドレンパッキンとフィルター交換もしないとね。


2日乗ってみて・・・。

ちょっと音が低くなったような気がします、オイルが多いからかも・・・。

高回転が伸びるようになった気がします、粘度低いのかな・・・。


KLX125と同じカストロールパワー1で倍は持ちそうですね・・・。

やっぱ水冷のもんですな。

AZのオイルはどうかな・・・次回どうなるか・・・。

2025年12月2日火曜日

GSX-S125 プリロード調整?

イニシャル調整すらできないことに愕然としたGSX-S125。

やはり硬いと感じる方が多いようで皆さんスプリングカットしたりしているようです。

その辺の記事を見て思うところがあったのでリアサス分解していきます。


センタースタンドが活躍します。

リアアクスルのナットは割ピンなどは無く、緩み止めナットで留まっています。
チェーン引きの目盛りは合わすべき目印が無い!数字で見るしかないか・・・。

アクスルシャフト抜いてホイールを外すとスプロケも外れます。


ホイール側。

キャリパーも供留めです。

カラーも3つあってはめるの大変そう・・・。


作業の邪魔になりそうなのでカウルを外して丸裸に。


サスペンション上部、右側はナットが溶接してあります。


左側からボルトを緩めます。
エクステンション必須。


サスペンション下部とリンク類はボルトナットです(右がナット)、全部外します。


リンクは全てニードルベアリング?が入っていますが、確か後ろ側のベアリングがめちゃくちゃ渋かったです。
今思えばスリーブ磨いて径小さくするんだったかも・・・。
全部グリスアップしておきました。


リアサスを分解します。
ちなみに上側はゴムブッシュでした。


むかーし車に使っていたスプリングコンプレッサーでバネを縮めます。


もうひと息な感じ・・・。


いや、ダストブーツにめり込んだうえにアウターチューブに当たっとるがな・・・。


ダストブーツ邪魔。
カッターとラジオペンチで除去。


あとは、バネに挟まれている耳だけ。


バネを縮めてコレも除去。
この厚み分プリロードが抜けます。


ここまで縮めてもバンプラバーが邪魔で分解できません。
バンプラバーを下げれば良いとは思うのですが、接着されているらしいので動かそうとして傷つけたくないので今日はここまで。


今回はダストブーツの耳の厚み分のプリロードが抜けたと言うことでいったん戻します。

走ってみてもの足りなければワッシャーも外すか・・・。


スプリングコンプレッサーを外すとバネがズレています・・・ダストブーツでバネの位置決めしてるんじゃ・・・。

ダストブーツの厚み分は横に動きますがまあ外れたりはしないでしょう・・・。

ゴムハンで叩いてバネの位置を真ん中にしておきました。



ちょっと乗ってみると跨った瞬間がちょっとソフトかも・・・。


3日乗りました。

違いは分からん!いや分からないと言うか、わずかに下がったのと、乗るときに柔らかくなった以外は変わってないんだから当たり前ですね・・・。


バネのズレもありませんでした。


スタンドから起こすときや乗り込むときが柔らかくなったので気分がいいですね。

しばらくはこれでいきます。