2026年4月2日木曜日

GSX-S125 リアサス 謎スプリングのプリロードを抜く

前回 4.5mmのシムを入れてプリロードを掛けたGSX-S125。

めっちゃ車高が上がりましたが乗り心地はやはりこのバネのほうが良いです。


フルボトムまで余裕がありそうなので少しプリロードを抜こうと思います。

そりゃあもうサクサクと取り外し・・・。


見えにくいけど底付きまで余裕があります。


バネを抜くときにバンプラバーはずらしたのでイメージですがこれぐらいかな?結束バンドから5mmぐらい。

目一杯縮めて1.5mmぐらい。

底付きまで3.5mmぐらいありそうなので少し抜きます。


1.5mmのシムを抜きました。


そういえばコイツ外したこと無かったかも。


取り外し。

グリスアップ。
両端にニードルベアリング、スリーブが入っています。


今回輪留め的なものをはめて作業していました。
サスペンションのボルトを外すときにタイヤを持ち上げてテンションを抜く必要が無く、簡単に抜けるのでお勧めです。


そっと乗車してこれぐらい。
15mmぐらいかな。

ボヨンボヨンと動かしてこのぐらい。
10~15mm残しぐらいかな。


この状態で底付きまで2mmぐらいの余裕があるはず・・・。

もうやり直しは嫌だ(笑)。

乗ってみます。

2026年3月30日月曜日

GSX-S125 リアサス 謎スプリングにプリロードを掛ける

純正スプリングを多少ヘタらしたぐらいでは硬さは変わりませんでした。


しかも底付きしてる・・・。
プリロード抜いたらそうなるか・・・。


また正体不明の謎スプリングに交換します。


もちろんただ交換するだけではなくて、プリロードを掛けてみます。


左側の外装を引っぺがします。

ショックを取り外します。
もう手慣れたもんです・・・。

完全に底ですな・・・。


m-tech エムテック リアサススプリング プリロード調整シム。
くっ!送料込みで2,940円
最初に買ったつもりだったHAL スプリングのオプションです・・・。


1.5mmと3mmのシムが入っています。

下のスプリングシートの下に2枚とも入れました。
プリロードが4.5mm掛かります。
合計13.5mmほどのプリロードです。

パパっと車体に取り付け。


いたるところに錆が出ています。
サビチェンジャーを塗っておきました。

いくら安いバイクとは言ってもひどすぎますね・・・溶接個所のいたるところで錆が出ています。


サイドスタンドの動きが悪かったのでグリスアップしておきました。


外装戻して立ち乗りでボヨンボヨンとサスを縮めてみました。
あと10mmぐらいは余裕がありそうです。


足つき悪くなりました、純正初期状態より上がってるかも・・・いやバイク起こしただけでストロークしてるからそんなことないか・・・。

とにかく走ってみてどうかですね。

2026年3月28日土曜日

BMW 218iグランツアラー エアフィルター交換 エアコンフィルター交換

BMW 218iグランツアラーのエアフィルターとエアコンフィルターを交換します。


エアフィルター + キャビンフィルター
アリエクで2,404円。

純正・・・な訳ないのは分っています(笑)。

2025年6月に購入していました。

車検か納車のタイミングで替えてるだろうなとは思いつつ買っておいたものです。


2024年2月に19,000kmで納車、現在43,796kmなので2年で24,000km。

長雨と交通事故のせいでずいぶん走行距離が増えました。



エアクリーナーから交換します。

写真中央がエアクリーナーボックスです。
憎きトルクスで留まっています。


この車のために買ったソケットとL型レンチがあるから大丈夫。


フタはT25たった3本で留まっています。

oh!結構ここまで素通りなご様子ですな。
掃除機で吸いました。

意外と汚れていませんでした。


開けてびっくり新品には不織布が付いています。
ただの緩衝材かと思ったが、接着されています・・・。
とりあえずこのまま取り付けます。

枠が発泡ウレタンみたいなので出来ていてフタが閉まりません。


ギュッと押さえてからねじで留めました。
まだ浮いてるな、さらに加圧しておきました。




次はエアコンフィルター交換。

どこか分からないので事前にネットで調べておきました。


フロアマットを外してフットレストの左側の三角のパネルを外します。
T20トルクス1本で留まっています。


矢印のツマミを右に押しつつ手前に引くとフタが開きます。
白く見えているのがフィルターです切れ目があり、上下二分割です。

ラジオペンチで引っ張り出しました。
フィルターに耳が付いているのはこのためのようです。
下のフィルターは上にあげてから引き抜きます。


外気側、それほど汚れてはいませんでした。


内気側、なんか茶色い染みがあります。
カビ?

新品の箱にいい説明がありました。
何を見ろなのか分かりませんが・・・二枚とも同じでした・・・。
この様にフィルターを入れて下にずらしてもう一枚を入れます。

新品のフィルター。
活性炭出てきてないか・・・。

上が外したもの、下が新品。
BMWがこんなロゴ使うわけがない・・・。


赤矢印の突起を奥の受けに差し込み、青矢印のクリップを差し込み、
トルクスネジで固定します。

フロアマットを敷いて完了です。
これでも一応はたいておいたんだけどな・・・。