先日キーオン時のメーターの電圧計の11.7Vの表示を見てバッテリーを注文しました。
古河電池で検索すると、FTZ5L-BSで4.5Ah、たぶん純正。
ジーエス・ユアサで検索すると、YTZ7Sで6.0Ah。
となると、当然容量の多いユアサ・・・と、言いたいところですが、どちらも1万円前後もするので当然互換バッテリーです(笑)。
| バッテリーマン YTZ7S互換バイクバッテリー BMZ7S amazonで2,489円。 |
KLX125でわずか1年5か月で突然死したバッテリーマンですが突然死はどれでも起きるし、評価も悪くなかったので使ってみます。


ハイ作業開始。
| このシート固定方法キライ。 |
| シートを外したところ。 |
| ゴムをめくるとバッテリーが出てきます。 |
| あれっ12.96Vもあるぞ・・・。 |
| キーオンで12.37V。 |
| なるほど、キーオンでライト類、電装系が消費する上、メーターの表示電圧が低いようです。 |
ふだんエンジン掛けた状態でしか見ないのでこれは気づきませんでした。
うーん交換の必要なかったのかな・・・。
| でもまあ買っちゃったしな。 交換します。 |
| 古いほうが12.9V。 |
| 新しいほうが13.22V。 |
| サクッと交換。 |
| 搭載状態で13.32V。 |
| キーオンで12.87V。 |
| メーターで12.1V。 |
始動テスト問題無し。
なんでバッテリー単体より車載状態のほうが電圧が高いのか謎ですね・・・。
この感じだとメーター読みで11.5V以上あれば問題ないのかも・・・。
と言うことで必要なかったかもしれないバッテリー交換完了です。
新車で買ってからまだ1年経っていませんが、2023年モデルなので1年以上使われていなかったバッテリーだし、3年前後前のバッテリーなのでまあ交換しておいてよかったんじゃないかな・・・。
ODO 10,154km。
1時間後にエンジン始動しようとしたら、5秒ほどセルが回って始動に失敗しました。
2回目で掛かりましたが始動時の回転数上昇が遅く、アイドリングが安定するまで時間が掛かりました。
バッテリーを外したためコンピューターがリセットされたのかもしれませんね・・・。
10分ほどアイドリングさせておきました。
あんまりバッテリーに負担掛けたくないので、次は乗るときに祈りながら掛けてみますね(笑)。