2021年1月19日火曜日

MPV カーナビ交換

久々に書くので古い話ですがカーナビを交換しました。

2020年12月16日の話


飲み物をこぼしたりで、物理ボタンが固くなっていたのでアルコールで溶かし落とそうと思ってたのですが、手近にあった掃除用のアルコールを吹きかけたところナビがゴーストタッチを起こすようになってしまいました。

100%のアルコールで洗い流してみましたが改善せず。


純正の中古をヤフオクで1万円弱で入手しました。


バッテリーのマイナス端子を外して作業。

サクッと取り外し。

ステーを外そうとするが貼り付いてる。

強力な両面テープが貼ってありました。
曲がってしまったステーを直しておきます。

新旧交代です。見た目は何も変わらない。


端子がすべて違うので間違える心配はないけれど空いたまんまのところがあるのが気になる。


アースを付けてバッテリーをつないで動作確認。

とりあえず点きました。

しばらく待ってみても現在地にならないので近くをひとまわり。
現在地になったので本締めしてカバーを付けて出来上がり。

TCS OFFマークはハンドルを左右にフルロックすることで消えます。

いらんことして1万も使ってしまいました・・・。

2020年12月6日日曜日

KLX125 バッテリー交換

 KLX125、立て続けにトラブルです。


出勤のため始動しようとするとセルの回りが弱い。

仕方がないのでMPVで出勤。


毎日乗っているので、バッテリーの寿命と考えるのが妥当だろうと思い、バッテリーを注文しました。

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もちろん激安2,078円。


翌日もMPVで出勤。


そういえばKLX125で電熱ウェアでバッテリーが上がったって話を思い出した・・・。

そういえば寒くなってきたので、最近グリップヒーター最高温にしっぱなしだな・・・。

やべぇバッテリー交換必要なかったかも・・・。


納車が2017年4月なので3年8か月経っているから替えごろだと自分に言い聞かせて、交換です。


開けてみると、おっ!ユアサじゃん。
と思ったらタイワンユアサでした。

サクッと交換・・・と思ったら端子にナット入れようとして落としちゃいました・・・。

カッコイイ(笑)

ここで始動確認。
元気に掛かりました。

バッテリー押さえを付けて・・・。
ん?ちゃんと締めたのにバッテリーが動く・・・。

厚みをチェックすると、どちらも変わらなかったので、こう言う仕様なのか・・・。

いや、気になるので手近にあったブチルテープを裏表両方に挟んでおきました。

これで動かなくなりました。

こいつは何年持つかな。

2020年12月3日木曜日

KLX125 パンク修理 テールランプ交換

 仕事が終わり、さあ帰ろうとバイクを動かすと・・・グニャッと嫌な感触。


なんと前輪がパンクしています。


仕方がないのでバイクを置いて帰りました。


パンク修理で済めばいいのですが、念のために会社に届くようにチューブを注文しておきました。

翌日は休みだったので、翌々日早めに出勤してキャリーボックスに載せて作業しました。


サクッと前輪を外します。

これまたキャリーボックスに載せて作業しました。

パンク箇所はバルブ近くの内側でした。

リムテープに問題もなく、原因不明です。

以前の修理あとも問題なさそうなので、今回も修理してみます。

パパっと修理。

始業時間が近付き、焦りつつも慎重に組み込み。
バルブが斜めっていますが後で直します。
高めに空気を入れておき、仕事に向かいます。

昼休みに空気圧チェック。
問題なし。

前輪の浮きがいまいちだったのでキャリーに棒をはさんで少し浮かせました。
取り付けたら一度空気を抜いて、タイヤを回しながらバルブ位置を調節しました。

再び空気をしっかり入れてから空気圧を調整して修理完了。
空気圧が高めなのはズボラだから(笑)。


・・・と思ったらブレーキランプが付かないことに気が付きました。
先日のハンドルバーライザー交換の際に、ブレーキペダルを動かしたからだと思ったら前ブレーキでも点かない。

ブレーキを掛けたときにテールランプも切れない状態なので奇妙です。

バルブを外してみると・・・。

切れてない、切れてないよ!

追突されないように注意しながら帰宅。

電球を探すと、ひとつだけ在庫がありました。

翌朝、出勤前に交換。
なんと直りました。

おそらく裏の接点からフィラメントの間でブレーキランプ側が外れ、テールランプ側に短絡し、どちらに電気が流れてもテールランプが点く状態だったものと思われます。


なんともバタバタでした。


やっぱ普段から修理道具積んどいたほうがいいのかな・・・。