2017年5月16日火曜日

KLX125 オイル交換

KLX125のオイル交換をします。

廃油受けにゴミ袋をかぶせて、工具を用意して・・・試しに車載工具を出してみよう。

オイルは買いだめしてたカストロールPOWER1(10W40)。


この間、バイク屋でオイル交換しているのを見てたら、熱々の状態でオイル交換していて、オイルの抜けがすごく良くていいなと思ったので、やけどは怖いけどやってみます。

フロントアップの練習をしたり(全然上がんねえ)、スタンディングの練習をしたり(止めらんねえ)してエンジンを温めました。

一度オイルレベルを見ておきます。
車体をまっすぐに立てて、オイルレベルゲージを拭きとってから差し込み、ねじ込まずに引き抜きます。


ちょうどアッパーレベルぐらいでした。


車載工具のスパナ(やたら太い)でドレンボルトをゆるめます。
ドレンボルトを押さえながら手で回して完全に抜けたところでさっと外します。


見事に手にかからず外せました。

しっかり温めたのですごい勢いで抜けました。


写真じゃ分かんないけどすげーキラキラしてます。

大丈夫かカワサキ!


スタンドを外してさらに左に傾けてしっかり抜きました。


オイルジョッキは持っていない・・・。
計量カップとかいいかも・・・。
買いに行くのメンドクサイ。
でも入れすぎはいやなので使っていないプラスチックのコップに100mLと200mLの目盛りを付けてこれで行きます。


ドレンボルトを閉めて・・・。
ドレンパッキンとかついてないけど大丈夫かカワサキ!用意もしていないのでとりあえずそのままで。

2017/10/9追記
ドレンパッキン付いてるね、写真にも写ってる。
ボルト頭にへばりついてて気が付かなかったようです。


虫やほこりの付いたじょうごを拭きとってセットして、オイルを入れます。
給油口が小さく、オイルジョッキだと簡単には行かないはずだがみんなどうしてるんだろう?


800mL入れてオイルレベルを見ます。


全く付かない。


900mL入れてやっと付いた・・・。

オイルフィルター交換ありで1L、なしで900mLじゃなかったっけ。


1000mL(なんでリットル大文字なんだよ!書きにくいんだよ!)入れてやっとロワレベル。

一度エンジンを掛けてみようとオイルレベルゲージ(オイルフィラーキャップ)を差し込もうとすると・・・。

Oリングがエンジン内に・・・。

嘘だろカワサキ!

パニックになりそうな自分に落ち着くよう言い聞かせてピンセットを持ってきました。


長さが足りないのか取れやしない。
ピンセットまで落としそうだったので一旦やめて考える・・・。
長いピンセットを買いに行くか・・・。
いやOリングなら釣れるんじゃないか。

針金を持ってきて悪戦苦闘・・・。


釣れました。


何このサイズ感!


何このサイズ感!

なんなのカワサキ!

そりゃ落ちるよ!

気を取り直してさらにオイルを入れます。


1100mLでちょうど真ん中ぐらい。

今日の所はこれくらいで勘弁してやろう。

パーツクリーナーでドレン周りを洗浄して作業完了です。


ODO 1845km。

作業時間1時間15分。
暖機に15分、計量カップ作ったり、Oリング釣りしたりしたのでずいぶん掛かっちゃいました。

ドレンパッキンとマグネット付きのドレンボルトを買おう。
オイルフィルターも買っておこう、そうしよう。

キャップのOリングはあれで良いんだろうか・・・。

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