2019年12月17日火曜日

KLX125 グリップヒーター交換

松山まで走ったらグリップヒーターが効いていないのを実感しました。

だいぶ前から効いていないとは思っていたのですが放置していました。


電源が来ていることを確認。
つまりヒーターキット内での断線が疑われます。

スイッチ故障の可能性もありますが面倒なのでぶった切ります。


即座にネットで探してグリップ一体型の物を注文しました。

バイクに戻りグリップも外しておきました。


2日後届いたのがこちら。


黒いボックスはヒューズでも入ってるのかな。

金具はアクセル開けたときに配線が突っ張らないよう遊びを保持するものだと思われますがいい固定場所が無く、使用しませんでした。

貫通グリップにも対応しているあたり期待できそうだと思ったのですが・・・。

バッテリー直結で動作確認、なんかムラがあるなあ。
どうやら指先側の3分の2だけにヒーターがあるようです。
手のひら側の3分の1はぬくもりません。

間違ってはいないが極端すぎないか・・・。


仮付けしてみるとやたらアクセルワイヤーの遊びが大きい。
スロットルの動きが渋い。



スロットルワイヤーを引く部分の口径が全然違う(笑)
溝の中で30mm、純正互換品で36mm。



気休めにアルミテープを巻いてみる。




動きが渋いので内径を測ってみると22.5mm、純正互換品で23mm。
シビアだね~。



ザラザラになるとまずいのでフェルトホイールに青棒で磨きました。


仮組してみるといい感じだったのでバーエンドも留めてみると途端に動きが悪くなりました。



ハンドルバーの延長部分がハンドガードのせいで斜めになっているのが原因です。



ディスクグラインダーで延長部分を削ります。
砥石ではやりにくかったので途中でサンドペーパーに換えて削りました。



何度も微調整とかやってられないので豪快に削りました。
バッチリ干渉しなくなりました。


アクセルワイヤーを引き側、戻り側ともに調整範囲限界まで引っ張ってやっと使えるレベル。
てか何度もひねってると遊びが増えた気が・・・。



見事にワイヤーが溝にはまっとりますな。


何かちょうどいいパイプは無いかと捜索したところ使っていない釣り竿のエンドキャップが34mmで使えそう。


ディスクグラインダーで幅を調整し、一部を切断してスロットルワイヤーの掛かる部分にはめました。



写真では36.5mmになっていますがちょっと隙間が空いてますね。
この後さらに削ったのでちょうど36mmぐらいだと思います。
ハイスロ化も狙っていたのだが残念。


配線を前回と同じ電源に接続し、配線をタイラップでまとめて完成です。





雨だったので試走はしていません。
静止状態でハイだとかなり熱くなります。

アイドリングに影響が出るのでかなりの電気喰いだと思います。
最悪押し掛けだな(笑)


まだアクセルの戻りが悪いのが気になるがこれはワイヤーの取り回しの問題じゃないかな。
ロングワイヤーに替えたままだと思うから純正ワイヤー探してみよう。

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