2017年1月21日土曜日

GSX-R1000 ブレーキフルード交換



バイクはGSX-R1000 K5 2005年モデルです。



ブレーキフルードがすごい色になっていたので交換します。
パッキンがダメになってるのかもしれないけど、とりあえず交換して様子を見ます。



まずはリザーブタンクのキャップを開けてスポイトで古いフルードを抜きます・・・
スポイトに穴が開いてる・・・寒さのせいか?
水を入れるわけにもいかないので、穴の位置が特定できずチクショーと叫びながら自転車でホームセンターへ。



スポイトもあったのですが、こっちの方が破れにくそうだったのでオイル差しを買いました。
しっかりしているので使いやすかったです。



古いのを抜いて新しいのを入れます。



普通はブレーキラインの遠い方、左から行いますが、完全に入れ替えたいので右、左、右と作業します。

ブリーダーバルブのキャップを外し、メガネレンチを掛けて、ホースを差し込みます。
逆止弁の付いたものを使っていますが無くてもできます。

ブレーキレバーを握りながらバルブを緩めてブレーキレバーがグリップにつく前にバルブを閉めます。
逆止弁が付いているので神経質になる必要はないのですが、一応。

10回ほど握ってフルードを追加してさらに数回で入れ替わったっぽいので一旦外します。

廃油側を下げて重力を利用して、ブリーダー側から漏れないようにして外します。



同じように左側も作業します。

更に右側を数回作業して終了です。

リヤはきれいだったのでスルー。
あとになってエア抜き程度はやっとくんだったと後悔。

作業中はウエスを手元に用意しておきこまめにバルブやホースを拭いて垂れないように気を付けます。
塗装を痛めるらしいので垂れたときは大量の水で洗い流すこと。

買い出しに行ったので1時間もかかってしまいました。
次はオイル交換です。

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