2021年5月2日日曜日

倉庫 中身

4月1日、倉庫の中に棚やフックを取り付けていきます。

左側は4段、右側は下の1段だけ棚を付けました。
合板を三等分して1尺幅の棚にしました。

う~ん・・・入り口のドア両側に基礎作っとくんだった・・・荷重かけるのが怖い・・・。

と言うわけで両側とも最下段の棚は柱材を地面に置いて、合板を乗せるカタチに変えました。


現在のカタチ。
奥には農具を掛けています。
柱材の上にキャリーを置いて左は道具、右は肥料などを置いています。


左側に道具とメンテナンス用品。


右側に棚を一つ追加。木材とバーベキュー道具を置いています。

今回の費用は74,485円。
出来にはほぼ満足ですが、ちょっと小さかったかな・・・。

自転車置き場が49,735円。
バイク置き場が33,602円。
倉庫が74,485円


3つ建てて157,822円。

屋根以外は安くあげたので、持ちが心配・・・。

でも昔の家は塗装なんかしてなかったはず。
屋根さえしっかりしていれば20年は持つはず・・・。

でも早くダメになってくれないと建て替えの楽しみが(笑)

2021年5月1日土曜日

倉庫 壁とドア

3月10日壁下地。

下地を入れて合板を張っていきます。

低い側のてっぺんは破風が邪魔で金づちを横使いで打ち込みました。

上下は隙間を開けて通気性を確保します。

 透湿防水シートを巻いて養生します。



3月15日壁仕上げ。

ヒノキ板を縦に張っていきます。
釘を買いに行った時点で気づいていたのだが無視して決行。
一枚張った時点でやっぱり12mm合板じゃ釘効かねえ(笑)。
後で効くところにねじ止めか、横木で押さえるか・・・。
とりあえずバシバシ打っていきます。


上下2か所ねじが効くところで止めました。



3月18日ドアを付けます。

12mm構造用合板に骨組みをねじ止め。

表にヒノキ板を張ってひとまずドア完成・・・。
しまった、合板の上に透湿防水シート張るの忘れてた・・・。
太い釘打ちで張っちゃったのでやり直しが利きません。
まあ悪くなったら作り直すと言うことで・・・。

ところで、このドア普通の蝶番じゃ付けられない・・・。


構想段階で気づいていたのでこんなの買っときました。

しかし、可動域がせまく、結局表から豪快にねじ止めする形になりました・・・。
だったら普通の蝶番でもイケたじゃん・・・。

一緒に取っ手と鍵も買っておきました。
取っ手は鍵の真下にしたかったのですが間違えた穴を隠すためにこの位置に・・・。

普通の鍵付きドアノブを付けるには大きな穴あけが必要なのでなんかないかと探して見つけたのがこの鍵。
面付本締錠。
その名の通り、穴をあけて裏面に止めるだけのモノ。

戸当たりに穴をあけて、受けを付けて、表に化粧板を取り付けて完成。

ドアに落としも付けました。
風でドアがあおられないように。



バイク置き場との間に雨どいを付けてひとまずガワが完成です。
こちら面はきれいなヒノキ板を温存していたものを使ったのですが、
少し足りなくて、ドアの右のほうが節だらけの仕上がりに・・・。


外壁の節穴をふさいでおこうとシーリング材の封を切り、ググッ・・・ググッ・・・新品なのに全部硬化してた・・・。

4月1日、シーリング材を買ってきて外壁の節穴を埋めました。


ムニュっと埋めました。

バイク置き場の屋根に打ち込みすぎた釘の周りも埋めておきます。

シーリングを盛ってから蓋を乗せておきました。


今回の犠牲者(笑)


2021年4月6日火曜日

倉庫 基礎から屋根まで

バイク置き場の裏に倉庫を建てます。

大きさは2m×1.5mで短辺側が入り口です。


2月24日、基礎。

バイク置き場と高さを合わせるべく穴を掘って付き固めます。

砂利(家の裏からすくってきたw)を入れて高さを合わせていきます。

埋め戻して完成。
はい。
固めてません。
今回は重くなるのできっと大丈夫・・・。
最悪後でも固められるし・・・。

試しに対角線測ってみるとピタリと一致。
オレスゴイ。




3月5日、材料をキザミます。

バイク置き場を作業場にします。

設計段階でやばいことが判明。
バイク置き場と逆勾配にしたいのですが、同じつくりでは入り口高さが確保できない。
この脚立が1800です。
木の組み方を変えて何とかなりそうなので作業に取り掛かります。

今回も柱はヒノキで梁はスギです。

今回はさらにしっかりノミを研いだので楽々・・・でもなく・・・。
スギもヒノキも乾燥があまく、非常にやりにくかったです。

ゆがみが少なくてイイと思ったらまだ乾燥してなかっただけのようです。
後でゆがみそう・・・。


3月6日組み立て。

あっという間に骨組み完成・・・。

実はこの写真の向きが正解なのですが左右逆にケガいていました。
この段階まで組んだところで、あれ!屋根逆勾配じゃん!
ということで基礎が揃っているから大丈夫と、家族総出で180度回転させて事なきを得ました。

今回は垂木の上に構造用合板12mmを張ります。
何も考えず垂木載せたけど・・・合板の切れ目に合わせ直しました・・・。


乗って作業するのですが、グラグラします。
やっぱ基礎固めんといかんかな・・・。



3月7日屋根の続き。

100mm足りないところをヒノキ板で調整。
合板切るのメンドイ・・・。
短辺1920mm
長辺2700mmだったかな。

アスファルトルーフィングを敷きます。
特に固定せず、穴開けたくない・・・。

横からヒノキ板の破風でアスファルトルーフィングを押さえます。

バイク置き場と同じオンデュリンですが、今回はパッキンを使用してみました。
短辺1500mmにしたのは2000mmのオンデュリンをカット無しで使うことも考えてです。

打ち込むと開いてゆがむので、すべて載せてから均等に打っていきました・・・。




一つ打った瞬間に気が付きました。下地が12mmの合板じゃ釘が飛び出すし、効きも甘いよね・・・。
両端とたまたま垂木に当たったとこ以外このありさま・・・。


パッキンを入れたので、風の吹きこみも少ないしきっと大丈夫・・・。


ひと波重ねで3枚使ってぴったりです。