2022年11月10日木曜日

KLX125 燃焼室洗浄 オイル交換 チェーンメンテ

なんか思いついたのでエンジンにキャブクリーナーぶっこんでみようと思います。

なんか最近燃費が悪いし音もうるさくなってきた気がする・・・。

いつものようにエアクリーナー側から吹くつもりだったのですが、エアクリーナーボックス外すのがかなり面倒そうだったのでプラグ穴から吹いてみよう・・・。

なんか調べるとみんなエンジンコンディショナーっての使ってるみたい。
でも手持ちにキャブクリーナーがなぜか二本もあるのでキャブクリーナーでいきます。

あっ、ちなみにお勧めできません(爆)。



熱々のほうが汚れが落ちそうなので走行後に行いました。

相変わらず白いな・・・。
キャブクリーナー吹いときました。

プラグホールからムースタイプのキャブクリーナーを入れます。

汚ねぇ・・・。
泡が引いたら追加で入れて、ウエスで押さえてセル回してを繰り返し。
さらにパーツクリーナーで洗浄してセル回して燃焼室内を空にします。

プラグ付けてドキドキのエンジンスタート・・・。
もちろん時間かかったけどエンジン掛かりました。
たいして煙も出ませんでしたがしっかりエンジン回してからオイル交換です。


新兵器のオイルジョッキ・・・。
なぜ今まで使っていなかったかと言うと使っていない時にホコリとか入っちゃうのがいやだったからです。
でもこいつは入れるほう出すほう共に蓋が付いているので採用となりました。
TRUSCO(トラスコ) オイルジョッキ ピノッキオ2L ノズル・本体蓋付 網付 PN-2¥786

はい、バッチリ、注ぎ口にねじ山があるからか、刺さりませんでした・・・。

細かい目盛りが無いので目分量で・・・え?
1050~1100mLぐらい。


KLX125のオイルレベルはねじ込んでチェック。
ほぼフルですな・・・。

ジャッキアップしてチェーン張ってチェーンルブ吹いて拭き上げました。


ODO 約50,000km・・・見てなかった・・・。
約3,000kmで交換。


翌日、エンジンを掛けるとストンとエンスト・・・。
再び掛けると・・・うん、大丈夫・・・。


走り出してふたつめの信号で止まるとエンスト・・・。
すぐに再始動を試みるが二回失敗・・・。
道路脇に寄せてしばらく間を開けて再始動・・・掛かりました・・・。


それ以降エンストはありませんが、少し音が大きくなった気が・・・。
いや、エンジン音が大きくなった気がしたからやってみたんだから変わってないのか・・・。


作業前43km/Lぐらいだった燃費が41~43km/Lに・・・。
いや、グリップヒーターを使うようになったからに違いない・・・たぶんぜったいそう・・・。



次はちょっと早めにオイル交換しようかな・・・。






キャブクリーナーで汚れが落ちるのは間違いないがその浮いた汚れがピストンやシリンダー、吸排気バルブを攻撃する恐れがあります。
キャブクリーナーやパーツクリーナーでオイルの切れたピストンを動かしている可能性があります。

つまり燃焼室内をきれいにしたいならエンジン開けてやれってこと(自爆)。






 

2022年11月8日火曜日

GSX-R1000R サイドバッグマウント変更

 先日、KLX125のナンバープレート持ってGSX-R1000Rで通勤した時サイドバッグ落としました。



原因はたぶん・・・シートカウルの遊びを減らしたから・・・。

サイドバッグが揺れるので、ゴム板を挟んでシートカウルがガタつかないようにしたのですが、ガタを少なくしたせいで、振動でシートカウルを止めるロックの爪をじわじわと広げていったのだと思われます。

ガタが少ないのでばねの力で戻ることが出来なかったようです。



シートカウルが傷だらけに・・・。

シートカウルの中の部品も割れています。

セメダインスーパーXで接着。
カウルだけならいいけど、サイドバッグの固定には強度が心配です・・・。

シートカウルをペーパーで磨きました。

もらい物のしわくちゃのカーボン風シートを貼ってみました。

うーん、イマイチ・・・。

カーボン風シートが全然伸びないので仕方なく切れ込み入れたりして貼ってみましたがうまくいきませんね~・・・。



ステーを手直しして車体側に固定しちゃいました。
シートカウルのロックが使えなくなるので、マジックテープ留めにしました。
脱落防止にストラップも付けました。



ステーの再塗装のためにパーツクリーナーで洗浄・・・と思ったらシャシーブラックってパーツクリーナーで溶けるのね・・・。
知らんかった・・・。
シャシーブラック塗りました。




ステーの位置が変わったので、シートカウルの切れ込み位置も変わります。
あまりにも穴あき感が強いので裏からプラ板を接着、カーボン調シートを貼り付けました。
シートカウル自体のカーボン調のシートは引っぺがしてちょっと柄を書き込んでごまかしときました。




せっかく接着したんだけどね・・・。

2022年10月12日水曜日

GSX-R1000R グリップヒーター

 GSX-R1000Rの冬支度をします。


ゆうしんは冬でもバイクに乗ります。

まあ誘われればですが・・・。


納車時に後回しにしていたグリップヒーターを取り付けます。


まず、右側から。
スイッチボックスを開きます。

スロットルケーブルがパツパツで一番緩く調節しても外せません・・・。

仕方がないのでスロットルをカチャカチャ回してどこに繋がっているか探します・・・。

やっぱカウル外さなきゃだよね⤵。

ココに繋がっています。


引きと戻りの間のねじを外してみます・・・。

引き側だったかな?切り欠きがあって外れました。

やっとこさスロットルケーブルが外せました。

キジマのスロットルパイプ¥777 120mm。
スズキはずっと130mmで好きだったのですが、いつの間にか他社に合わせちゃったみたいですね・・・。





うん、バッチリ純正サイズ。


ケーブルをハメるのが難しいので、ここでケーブルをずらすと余裕ができます。



右側はすごく時間が掛かりましたが、左側はグリップを抜き取るだけです・・・。





グリップヒーターはコミネEK-301 ¥6,359
スイッチ別体にしたのは短いグリップがさらに短くならないようにと思ったからです。

左右グリップの配線が外せるのはいいのですが、なんでスイッチも外せるようにしないのかと・・・。

グリップの向きを考え中・・・。
リブが付いているうえ結構きついので接着剤は無しで。


向きは悩んだ末にこの向きに。
スルッと入るわけもなく木を当てて叩き込みましたがこの先が・・・。



木材に適当な穴を開けて縦に切り込みを入れ、結束バンドで径を調節。

バッチリ入りました。




左側はきつくないので添付の接着剤を付けてグリグリとねじ込みました。

このグリップは本体が短く、長さ調節用の延長グリップが付いています。
それを接着剤で固定します。



配線作業のついでにシガーソケット増設。
配線関係全然写真撮って無かった・・・。
今回はフレームの穴を通してリアカウルまで引きました。



スイッチは、ハンドルの上に取り付けたバーに固定しました。



先日、通勤で乗ってきました。

グリップの太さはそれほど気になりませんが端の延長部分は太くなっており、ちょっと違和感。

帰りに寒かったので使ってみました。
レビューにある通り動作状況を示すLEDが非常に暗い、夜でも暗いと感じるレベルでした。

グリップヒーターとしては最弱でもしっかり効果があり、問題ありませんでした。