2017年11月29日水曜日

GSX-R1000 グリップヒーター

夏のうちに買っていたグリップヒーター。
$ 2.60



オンオフのみの簡単なもの。

ツーリングに行くのに寒そうなので付けてみました。



シガーソケットの配線から分岐させて、とりあえず同梱の熱収縮チューブで取り付けました。(写真無し)


で、ツーリングに出かけたのですが、滑る滑る!
集合場所に着いた時点で外してしまいました。


後日、ラケット用のグリップテープで巻いてみました。





GOSENのウェットタイプ。
太くしたくないので重なり最小限で巻きました。



スイッチはブレーキのリザーブタンクと共留め。



配線はシガーソケットから分岐。


ウェットタイプがバイクのグリップに合うのか分かりませんが使ってみます。


追記
霜の降りた朝に乗りましたが大丈夫でした。
充分使えます。

2017年11月19日日曜日

GSX-R1000 メンテナンス プラグ エアエレメント

雨模様の休日、風邪もひいてて家にいるのでメンテなんぞを・・・。


まだまだ乗り続けることが決定したGSX-R1000。
駆動系のチェーンと前後スプロケは替えたので今度は吸気と点火系を・・・。


シートを外してタンクを持ち上げます。



2009年、GSX-R1000を買って2週間でこかした時に飛んで行ったタンク保持金具。
8年間木で支えたりしながら苦労していたのですが、半年ぐらい前に思いついて取り寄せたのが役に立つ日が来ました。(笑)

エアクリーナーボックスのふたを外します。



ラムエアを逃さないために12本ものねじで止まっています。

前部のメッシュがエアエレメントです。
ふたで固定されているので持ち上げるだけで外れます。



開けるたびに軽くたたいて大きなごみは落としていますが結構汚れていて替え時だと思います。

後部のスポンジのようなものを外してみるとブローバイガスの出てくるところのようです。



オイルが付いているのは構わないのですが、スポンジが崩れ始めています。

適当なスポンジでもはめとこうかと思いましたが、熱も来そうなので軽くたたいてもろくなった部分を落としてから戻しました。
これだけ注文できるかな?



泡タイプのキャブクリーナーを右側二つの吸気口へ。
全部にやるとエンジンが掛かりにくいので・・・。
キーオンで上のバラフライバルブが開くので奥のスロットルバルブにもしっかりと吹き付けてしばらく待ってからエンジンを掛けます。
アイドリングが落ち着いたらエンジンを止め、再び同じ工程で洗浄します。

左側ふたつも同じように作業してから、エンジンを掛けたままパーツクリーナでキャブクリーナーを洗い流します。

しばらくアイドリングさせてよく乾かします。



配線、配管を外してエアクリーナーボックスを外します。

タンクが邪魔なので外しておいたほうが楽かもしれません。

ラムエアダクトが前方に伸びているのを片方ずつ引き抜いていく感じでボックスを外します。



ダイレクトイグニションこんなにちっちゃいのね。
カプラーを外してから引き抜きます。



プラグレンチでスパークプラグを外します。



ちょっと黒いか?
キャブクリーナー、パーツクリーナーのせいか?

まあガイシが見えてるし、真っ白に燃え尽きてもいないので問題ないでしょう。

ねじ山がこんなに汚れているのを見るとパッキンの必要性がわかりますね。



交換するのは標準のCR9E。
わざわざ耐久性を落とす必要も無かろう。

エッジが無くなってるかな?実用には問題ないけどめったに開けないので替えておきます。

ODO 33,942km

以前替えたときは20,000kmいってなかったと思う・・・なんせ一度だけ替えた記憶がある。


軽く締めた後、半回転程度ワッシャーをつぶしておきます。

プラグキャップを差し込み、しっかり押さえてから、コネクタを接続します。

試しにエンジンを掛けてみると黒煙を吐いてエンストしました。
びっくりしたけど、配管や、配線を外しているからだと思われるので組んでいきます。


エアクリーナーボックスを戻すのに、外す時よりてこずりました。
外すときと同じく、片側ずつラムエアダクトを入れていきます。

配線、配管を接続してエンジンを掛けました。
問題なし。



おニューの純正エアエレメントをはめてふたをします。



12本のねじを仮留めし、隙間が無いのを確認して本締め(プラなのでそれなりに)します。

タンクとシートを戻して終了です。


ほんとはオイル交換もしたかったけど風邪のせいかやる気が出ない・・・。


8年で3万キロか・・・もうちょっと乗ってやりたいな・・・。
前所有者の3年で3千キロよりはましかな・・・。


GSX-R1000 タイヤ交換から乗ってない・・・。

2017年11月17日金曜日

MPV オイル交換

今日の昼、ランチと買い物に夫婦で出かけていて、そういえばオイル交換してないな~と確認してみると丸一年、1万km替えていませんでした。

イエローハットに預けて近くの中華で昼食。

カストロール GTX DC-TURBO 10W-30にしました。

4L缶ホームセンターで買えば1,500円ほどのところ2,180円もしましたが交換工賃と考えて良しとしました。

MPV LY3P 23Tの指定オイルは0W-20ですが、以前バルタイ機構が壊れた時に、マツダディーラーで5W-30か10W-30ぐらいのほうが良いと言われて以来、この粘度のオイルを入れています。

昼食を食べているとオイルが足りないと・・・、想定内なのでもう一本買うからくれぐれもアッパーレベル超えないように入れてねとお願いしました。



それでも超えてくるのがイエローハットクオリティー(笑)

前回も言ったのですが駄目でした。

受付の人はメモを書いて渡してくれるのですが、作業担当者がいつものオイル交換だとばかりにアッパーを超えて入れるようです。

アッパーレベルの意味など彼らには理解できないのでしょう。

今回は初めてオイルレベルの立ち合いチェック無しでしたが方針変わったのかしら・・・。

おかげでウエス一枚使っちゃったじゃんよ。


これぐらいのオーバーで不具合が出るとは思いませんが気持ちの良いものではありませんね・・・。