2018年11月15日木曜日

GSX-R1000 ドライブレコーダー 取り付け AKY-868G

KLX125には付けてみましたが本命のGSX-R1000はどうするか・・・。

悩んだ挙句にちょっと金掛けてみることに・・・。



と言っても中華ですが・・・。

AKEEYO オートバイ専用 GPS搭載 ドライブレコーダー 16GBカード同梱 日本全国LED信号機対応 200万画素 140°超広角 前後1920×1080P 同時録画 防水カメラ 2.7インチモニター G-Sensor WDR エンジン連動 ループ録画 日本語マニュアル_AKY-868G
amazonクーポン適用で15,200円。

生意気にも日本語説明書付き(笑)




付属品は充実しています。
これ以外にもカメラマウント×3、クイックリリース式のマウント×2、両面テープ、シール式マジックテープ、ねじ等が入っています。

USBケーブルで動作確認をしました。


取り付けですが、何はともあれカメラ位置を決めなければいけません。



リヤはここで決まり。



フロントはカウルだと振動が多そうなのでスライダーとかどうよと思ったのですが、カウルが画角の1/3ぐらい入ってしまうので却下。



一番しっかり固定されているアッパーカウルにします。
こんな斜めの場所ですがカメラが正面向いてくれました。



画像確認OK。





両面テープなんて信用できないので木ねじで留めちゃいました。
ABS樹脂(たぶん)なので下穴なしでドライバーでねじ込みました。
カメラはマウントをゆるめると回すことが出来ます。



こちらも気合でねじ止めです。
FRPは割れそうで怖かったので下穴を開けてからねじ込みました。



画像を確認するとリフレクターが大きく映っていたので後方にずらしました。
穴だらけ・・・。



あとはこの大量の配線を処理しなければ・・・。



シートを外し、タンクを浮かせて配線を通します。



リモコンはアッパーカウル内に設置しました。

リモコンとフロントカメラの線をタンクの隙間からシート下、テールカウルへと通します。

リヤカメラはカウルの隙間からシート下、テールカウルへ。



テールカウル内に入れていたETCはゲルシートのせい(たぶん)で反応が悪いので取り出し、代わりにドラレコ本体を巾着に入れて放り込みます。

GPSアンテナと配線をテールカウルの横に張り出した部分にねじ込んで出来上がり。

この後試走して映像を確認するとなんか青い・・・。



保護フィルムはがしてなかった・・・。

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