2016年9月23日金曜日

クーラーボックスの保冷力強化

我が家のオンポロクーラー



株式会社 伸和のホリデーランド300 27L。
少なくとも10年以上前に購入。

一泊して翌朝までが限界の保冷力。
これをどうにかできないかと・・・。

検索してみるとアルミ箔やアルミテープを貼るとゆうのがあったが、アルミなんて熱伝導のいいものを使っていいものなのだろうか。
反射率の方が高いのだろうか・・・。







まずは分解。
外側から金具などを止めているねじをすべて外しふたと本体を分離。
水抜き部分のパーツを外して、内貼りのプラスチックケースを取り出し、発泡スチロールを取り出すと外側のプラスチックだけになります。
タイヤ部分の発泡スチロールが薄いのが残念。
ふたの裏のパッキンとシールの下のねじを外すと、同じくプラの間に発泡スチロール。
こちらも取っ手部分の発泡スチロールが薄い。

意外と中は浸水なども無くきれいでした。
発泡スチロールがプラスチックに合わせて成型されており、ふたも本体も大きな隙間なく、大幅な性能アップは望めそうもありません。



わずかな隙間ですが何かの梱包材の発泡シートを内ケースに巻いて、挟み込みました。



ふたにも発泡シートを挟み込みます。



くっきりあとの付いたパッキンを裏返して装着。

元通り組みなおして完成。

少しでも効果があるといいのだが…。

パッキンを裏返すのはおすすめです。
ふたをしたときに新品のようないい音がします。
かなり密閉性が上がっているものと思われます。

株式会社 伸和のホリデーランド、発泡スチロール使用のクーラーボックスとしては、しっかりとした作りで、お勧めできます。

これでだめなら、もっと厚みのあるものにするか、真空断熱の高級品を買うしかなさそうです。

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