2018年12月20日木曜日

パートⅡ 9日目、10日目 入院、手術

12月16日、入院。
午前中に入院して血圧、体温等チェックしたら何もすることがなく階段上り下りと、
こいつをニギニギしていました。


これはこの1週間続けていました。

携帯に入れてた漫画(バクマン)を読んでいたら0:00を過ぎていたので寝ようとしたのですが眠れず、どうせ明日は寝てるだけだからと読書続行。
全然眠くならず朝を迎えてしまいました。
見回りに来るたびにビクッとしていた看護師さんごめんなさい。

12月17日、朝食抜き。
10時ごろシャワー、ほとんどなすがままに洗ってもらいました(恥)
ここから水も飲めません。

下肢静脈瘤(エコノミークラス症候群)防止のため弾性ストッキングを履きました。


手の甲に点滴を入れたのですが痛くて腕にやり直してもらいました。


14:00の予定が13:30に繰り上げ。
13:00トイレを済ませて待機。
13:30手術室に呼ばれました。

手術台に上がり、血圧計、血中酸素濃度計、心電図を装着。

鎖骨の下(たぶん)に予備麻酔、本麻酔、神経を傷つけないように全身麻酔の前にするそうです。

では眠くなる薬を入れまーすの声から10秒ほどで記憶が飛びました。

目が覚めると病室に戻っていました。

強烈な尿意とオチンチンの痛みにもだえてると、こんな感じで手術終わりましたと写真を見せられました。


割り込むように妻が入ってきて、もう帰るからとあわてて帰って行きました。
後で聞くと2時間の予定が17:40終了と、4時間も掛かっていたそうです。
子供達も学校から帰って不安な時間をすごしていたでしょう。

その時はそんなことより尿意と痛みに耐えられず尿管を抜いてくれと懇願し抜いてもらいました。
すさまじい激痛でした。
尿道カテーテルは膀胱内でバルーンが膨らんでおり、尿意がずっと続いてしまいます。

このときにはまだ肩には麻酔が効いていました。

20:00水を飲むのを許可され痛み止めを飲みました。
肩の麻酔がほとんど切れた頃でした。

22:00ごろ肩の痛みがひどくなってきたのを訴えましたが、頻繁には飲めんのよーとスルーされました。
坐薬の処方が出てなかったのかな。

肩の痛みとオチンチンの痛み、おしっこのたびの激痛で徹夜明けなのにあまり眠れませんでした。

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