2021年2月4日木曜日

KLX125 LEDヘッドライト

ハンドルカバーを付けてグリップヒーター最弱で運用していたにもかかわらずバッテリーが上がるKLX125。

電気を食うものは・・・。
グリップヒーター 箱には15~35Wと書いてあるが貼ってるシールには12~24Wと書いてある・・・どっちも信用できない(笑)
ヘッドライト 35/35WのHS1から60/55WのH4に変えています。
ドライブレコーダー 5W

合計でグリップヒーター最弱で37W以上の電力が増えています。


バッテリーの不安を無くすために次なる一手は・・・。

LEDヘッドライトです。

何年も前にフリマで1000円で買ったLEDバルブ。
箱で確認できるのはH4で6000K(ケルビン)と言うことだけ。

コードの途中にある制御部分に書いてある情報によると1800lm・18W・9-36V。

四輪用の古いやつだから明るさには期待できそうにはありませんが、H4ですからHS1より暗いってことはないでしょう・・・。

取り付けてみるとかなりはみ出します。

防水キャップも付けられない。
LEDが壊れるのは構わないがヘッドランプ内に水が入るのはよろしくないよね・・・。

ロービームで上側だけ、ハイビームで上下とも点灯するタイプ。
18Wは全点灯時かな?
カウル内に収まったのでとりあえず使ってみます。



翌日早朝通勤に使って分かったことは灼熱ってこと(え
いや、グリップヒーターがね(笑)。

どうやら今までは電力が追い付かずグリップヒーターが要求するだけの電気が来てなかったみたいなのね・・・。

ライトはやはり明るくはない(笑)。


帰りにはハンドルカバーを外してみた。
寒いが何とかなるレベル。

少し、光軸を上げてみました。
HS1と直接の比較はできませんが、たぶん暗くはない。
配光はよくないですね。カットラインも出ていない・・・今のところパッシングはされていませんが暗いからかな(笑)。
H4ハロゲンには遠く及びませんが使えなくはない・・・。


グリップヒーターを付けたときの記事ではヘッドランプを替える前だったのでやはりかなり熱いと書いていましたね。
すっかり忘れていました。


電力の負担が軽くなったのは間違いなさそうです。
60/55Wから18W、全点灯時だとしたらロービームではこの半分くらいか・・・。
55W-18Wで37W、55W-9Wで46Wの節電。
なんとグリップヒーター最弱でノーマル状態以下の消費電力。

あくまで計算上ですがこれでバッテリーの心配が要らなくなるかな・・・。

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