2025年8月26日火曜日

GSX-S125 慣らし終了

 ツーキングで約1,000km走って慣らし終了です。


最初はゆっくりと近所を走ってそれから500kmまで5,000や6,000rpmでは走りゃしないので、実用性からして約8,000rpmまでに抑えて走りました。パワー感が出てくるあたりの回転数です。

700kmまでは9,000rpm、かなり快適になりました。

900kmまでは10,000rpm、ほとんど回転数を気にする必要がありませんでした。

そして制限なし・・・と言いたいところですが、4速では10,000rpmぐらいで頭打ち、3速では最後まで回せますが期待したほどのパワー感は無く、なんか拍子抜けでした。


ネットで探すと2件ノーマル車のパワーチェックをしていました。

前の型でしたが・・・。

トルクはカタログ値通り約8,000rpmでピークなのですが、その先がかなり急激に落ちていました。

パワーもカタログ値通り約10,000rpmでピークですがその先はやはり落ちています。


やはりゆうしんの感覚通りのようで、このバイクは8,000から10,000rpmのごく狭い範囲しかいいところが無いようです。


なんでこんなショートストロークにしたのかと思ったらなんと150ccエンジンをショートストローク化したものだとか・・・。

ボア×ストローク62.0×48.8㎜の147.3㏄を62.0×41.2㎜の124ccにしているらしい・・・。

つまりアジア向けの150をまず作って、ヨーロッパと日本向けの125をショートストローク化で作ったと言うこと。

そしてヨーロッパ向けにA1免許で乗れる、「排気量が125cc以下かつ出力が11kW(15ps)以下である自動2輪」として売るために出力を15psに抑えているため、高回転の伸びが無いようです。


なんだかなあ・・・。



500kmぐらいでフロントフォークが動くようになってきました。

1,000kmぐらいでリヤサスも動くようになってきました。


フロントタイヤ。
変なパターン、低速でふらつくのこのせいかも・・・。
なんでセンターグルーブまっすぐにしないんだよ・・・。

リアもセンターのずれたデザイン。

フロントリア共にまだ全然使えていませんね・・・。


今説明書見てたら慣らし運転について書いてありました・・・。

「最初の1,000kmを走行するまではエンジン回転5,500r/min以下で走行してください。」

だとさ・・・。

そんなノロノロ運転できません!




次は初回メンテです。




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