2018年11月21日水曜日

GSX-R1000 バッテリー交換

ある朝バイクで出かけようとするとセルが弱々しくてエンジンが掛からない・・・。

乗ってなかった期間は11日。
これぐらいで上がるか~と思いながら充電。

30分充電してエンジンを掛けようとするとキーオンでメーター液晶すら点かない。
これはヤバい、バッテリー以外の異常に違いない、と思いながらも電圧測定。
11.78V。
低めではあるが液晶すらつかないのはおかしいよね・・・。

ヒューズを全てチェックするも異常なし。

一旦あきらめて充電器に掛けたままKLX125に乗り換えて出かけました。
途中でバイク屋によって話をするとバッテリーが終わったんじゃないかと・・・。
まさか、最初回ってたのがメーターすら点かなくなったんだよ・・・。
最近突然死多いよ~、お試し用にバッテリー持っていくかい。と言われたけど重いから断って用事を済ませて帰りました。

帰って充電が終わっているのを確認して電圧チェック。
0.95V。
いやいや・・・、測り直しても変わらず。

バッテリー死んでます。

おんなじバッテリーが前のは5年使って惜しまれつつ引退だったのに今回はたった2年10か月の命でした。

バッテリー突然死は確かに存在します(笑)


念のためブースターケーブルをつないでキーオンでメーター点灯を確認しました。

で、交換用バッテリーを注文。


色々調べたけど結局一番安いのはおんなじバッテリーでした。

バイクパーツセンターで取り扱っているバッテリなのですが、送料込みで、
楽天市場 3,490円
ヤフオク 3,649円
Yahoo!ショッピング 3,820円
Amazon 4,650円
直販店 7,203円
と、珍しい結果になりました。

とても同じ出品者とは思えない価格差です。
楽天が最安も珍しいし、直販店高すぎだろ(笑)

前回2,880円で買っているので大幅な値上がりです(笑)

もちろん最安の楽天で注文。
佐川で発送、2日(遅っ!)で到着。

休みの日、出かける前に電圧チェック。



12.85V。
充電器をセットしてお出掛け。



約3時間後充電完了して無かったけど外してしばらく置いてチェック。



13.38V。

前回のバッテリーは13V超えた記憶が無いのではずれだったのかも。

サクッと載せ替えて車載状態で13.28V。
キーオンで12.40V。
3回始動して最低値が10.25Vでした。



落ち着いたところで13.08V。
期待できそうです。

5年持ちますように。



2018年11月17日土曜日

GSX-R1000 メンテナンス スロットル洗浄 スポンジ交換

ドライブレコーダーを付けるときにタンクを持ち上げたのでついでに作業しました。



エアクリーナーボックスのふたを12本のネジを抜いて外します。

一年前にメンテナンスした時に気付いて注文していたスポンジ。



いくらか忘れた。
エアクリーナーボックスのこの位置にあります。



下からブローバイガスが吹き上げてきます。
そのガスから油分を漉し取るのが目的だと思います。
そのためスポンジの下側が崩れ始めたので交換です。



インテークバルブにキャブクリーナーを吹きかけてしばらく置いてエンジンを掛けます。
キーオンで入り口のバルブが開くので奥までぶっかけます。
右2気筒、左2気筒と分けて作業します。

キャブクリーナーは揮発性が低く、残りやすそうなので私はこの後パーツクリーナーで流しています。

ふたを真ん中も忘れず12本のネジで固定して出来上がりです。

オイル交換もしなきゃだわ。

2018年11月15日木曜日

GSX-R1000 ドライブレコーダー 取り付け AKY-868G

KLX125には付けてみましたが本命のGSX-R1000はどうするか・・・。

悩んだ挙句にちょっと金掛けてみることに・・・。



と言っても中華ですが・・・。

AKEEYO オートバイ専用 GPS搭載 ドライブレコーダー 16GBカード同梱 日本全国LED信号機対応 200万画素 140°超広角 前後1920×1080P 同時録画 防水カメラ 2.7インチモニター G-Sensor WDR エンジン連動 ループ録画 日本語マニュアル_AKY-868G
amazonクーポン適用で15,200円。

生意気にも日本語説明書付き(笑)




付属品は充実しています。
これ以外にもカメラマウント×3、クイックリリース式のマウント×2、両面テープ、シール式マジックテープ、ねじ等が入っています。

USBケーブルで動作確認をしました。


取り付けですが、何はともあれカメラ位置を決めなければいけません。



リアはここで決まり。



フロントはカウルだと振動が多そうなのでスライダーとかどうよと思ったのですが、カウルが画角の1/3ぐらい入ってしまうので却下。



一番しっかり固定されているアッパーカウルにします。
こんな斜めの場所ですがカメラが正面向いてくれました。



画像確認OK。





両面テープなんて信用できないので木ねじで留めちゃいました。
ABS樹脂(たぶん)なので下穴なしでドライバーでねじ込みました。
カメラはマウントをゆるめると回すことが出来ます。



こちらも気合でねじ止めです。
FRPは割れそうで怖かったので下穴を開けてからねじ込みました。



画像を確認するとリフレクターが大きく映っていたので後方にずらしました。
穴だらけ・・・。



あとはこの大量の配線を処理しなければ・・・。



シートを外し、タンクを浮かせて配線を通します。



リモコンはアッパーカウル内に設置しました。

リモコンとフロントカメラの線をタンクの隙間からシート下、テールカウルへと通します。

リヤカメラはカウルの隙間からシート下、テールカウルへ。



テールカウル内に入れていたETCはゲルシートのせい(たぶん)で反応が悪いので取り出し、代わりにドラレコ本体を巾着に入れて放り込みます。

GPSアンテナと配線をテールカウルの横に張り出した部分にねじ込んで出来上がり。

この後試走して映像を確認するとなんか青い・・・。



保護フィルムはがしてなかった・・・。