2017年9月18日月曜日

KLX125 修理

ようやく足に全荷重を掛けられるようになった(ホントは明日からだけど)ので、バイクを修理しました。

13:00ごろに作業開始。



ステップが跳ね上がったままになっていたのをプライヤーでグイっとやったら戻りました。



ゆがみもなさそう?
乗ってみないとわからないね。

あとはハンドルバーが曲がってるのと、ハンドガードの破損。




そこで準備した物。



オーバーサイズハンドル、標準→オーバーサイズ変換クランプ、ミラーホルダー、スロットルスリーブ、グリップ、ロングクラッチケーブル、ハンドガード、クラッチホルダー。


で、分解開始。



こいつはグイっと開いて外すしかないよね・・・。
て言うか、このハンドル曲がってるんだった・・・。
なに気ぃ使ってんだってハナシ。



なんかかわいそうな姿に・・・。



ハリケーン(HURRICANE) クラッチケーブル (+10CM) NINJA250R HB6852
だいぶ以前に買ったので、どこの情報でこれが使えると分かったのか思い出せないけど使えました。

ハンドルを19mm上げてクラッチケーブルの取り回しを変えてしのいでいたので、ノーマルの取り回しを思い出しながら装着。



ばっちり長いね。

標準→オーバーサイズ変換クランプをつけようとしたら、長すぎてノーマルボルトじゃ締まらない。

ボルト切るの面倒だからホムセンへ。

シュコシュコ空気入れて自転車でGO。

M8×20mmのキャップボルト・・・無い。

頭13mmのボルトは入るけどソケットが入らず締められない・・・。

とぼとぼ帰ってボルト切り。



先にナットを掛けてから金ノコでカットすればナットを外すことでねじ山が保たれます。



これ4本もやったらヘトヘトです。

クランプの下側付けて、ハンドル乗せて、クランプして締め付け。



派手かましい。

クラッチホルダー買ったけど今使ってるショートレバーが使えないので純正を使います。



なぜ買っていたかと言うと、クランプ部分が分割できず、グリグリはめただけでこの通り(笑)

スイッチボックスが付かない!

位置合わせ用のポッチが邪魔してました・・・。
程よく残し気味にカットして回りにくいようにしました。

グリップをグリグリはめて左側完了。


ブレーキ側は分割できるのでさっと付けられます。

スイッチボックスは以前ポッチをカットしてしまってクルクル回るので下にビニテを巻いて装着。

スロットルスリーブにグリップがはめにくいので、先人の知恵を拝借して、パーツクリーナーを吹いてはめるとスルッと入りました。

左右ともグリップボンドは使っていません。

自転車もバイクも今まで一度もグリップボンドは使ったことがありませんが不都合ありませんでした。


全然写真が無いのですが次はハンドガード。

以前付けていたものと同形状ですが取り付け金具がかなり良くなっていました。

スイスイ取り付けができました。

ガード自体がアルミなのでグイっと曲げられました。
以前のはスチールだったのかな・・・すごく大変でした。


あとはミラーをクルクル取り付けてひとまず完成です。

ビフォー



アフター



ミラーホルダーはスペース的に付けられそうにありません。

ホルダー側でなく、ミラー側でどうにか帳尻を合わせられるといいのですが・・・。


あとは試乗しながら、各部品を調整したかったのですが、時間切れです。

片付けていたらこんなものが!!!



普通に最初の準備物にも写っています。

おそらくクランプに組付けられたボルトだけをみて4本しかないと判断していたようです・・・。

買い出しと、ボルトカットで1時間以上のロス・・・とほほです・・・。

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